リサイクルプラザ藤沢をご紹介します!①

リサイクルプラザ藤沢は常時団体見学や、個人単位での見学を承っております。

しかし、新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、すべての見学対応を停止しております😢

本来であれば、春休み中の小学生が家族と一緒に見学に遊びにきたり・・・

市民団体の方々が勉強のために来てくれたりとにぎやかな時期だったのですが、残念です😢

なので、今回の本記事ではリサイクルプラザ藤沢で行っている施設見学の一部をご紹介したいと思います!

まず、リサイクルプラザ藤沢は何をしている施設かといいますと、藤沢市内のご家庭から出された

資源・不燃ごみ・大型ごみの収集・選別作業を行っています。

皆様も見かけたことがありますか?このパッカー車🚘

パッカー車で市内を回って回収作業をしています。

回収してきたら・・・

リサイクルプラザ藤沢に帰ってきて、このプラットホームという場所で収集してきたものを

荷下ろしします。

実際の施設見学では、窓越しにプラットホーム内での車両や重機の作業もご覧いただけますよ👍

搬入されてきたものは、それぞれ再資源化のためにこのプラザで選別作業をして再生業者へ出荷しています。

次のコースはびんの選別作業です🌟

青いケースの中に収集してきたびんが入っています。

まずは、異物を取り除いてリターナブルびんとワンウェイびんにわけます。

(リターナブルびん=洗浄して再利用するびん。ワンウェイびん=粉々に破砕してから熱で溶かして再び成型して再利用するびん)

リターナブルびんは種類ごとに分けて業者へ引き渡します。

ワンウェイびんは色分け作業をします。

藤沢市では、白・黒・緑・茶色の4色に手作業で色分けをしています。

色分けした後は

このように荒く砕かれた状態で貯留し、業者へ出荷します。

出荷した先でまたびんとして再利用されています。

続いては!缶の選別作業です。

手選別ラインで異物を取り除きます。

この磁選機という機械でスチール缶とアルミ缶を分けます。

磁選機という名の通り、磁石の力を利用しています。

画像だとわかりにくくて申し訳ないですが、実際にご覧いただくと磁選機を通って

スチール缶とアルミ缶が分かれる様子がよくわかります💦

選別が終わった後は

このようにぎゅうっと圧縮梱包して出荷します。

出荷したのち、アルミ缶は再びアルミ缶として再利用され

スチール缶は鉄筋棒や建設資材として生まれ変わります。

続いては、破砕系中央制御室!

この部屋は大型ごみ・不燃ごみの設備を管理している部屋です。

クレーンを操作して、不燃ごみピットに貯留しているものを攪拌し、つかみ上げて

投入ホッパへ運びます。

投入ホッパに入った後は「破砕機」というごみを細かく砕く機械で処理をします。

低速破砕機→高速破砕機という流れで、最終的に15センチ以下まで細かくします。

アルミ・鉄・残渣の3種類に分けられて、アルミ・鉄は再生業者へ出荷、残渣は燃やして処理をします。

実際の見学ではクレーン操作の様子も見ていただけます!

とても迫力があるので楽しんでいただけると思います✨✨

記事が長くなってしまったので、今回はここまでとします!

この先の見学内容も後日作成しますので、ぜひご確認いただけると嬉しいです✨✨

次は破砕系中央制御室の次のコース、ペットボトルの選別からです🙆

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